私利私欲を追求する資本主義の豚

合法的に儲かればなんでもいいと思ってる欲深いサラリーマンです.家畜と社畜の二足のわらじ履いてます

2018年3月の成績

年初来 +0.5%

売却 東京日産コンピュータ、グリムス 目標株価に達したため

   Casa 利益率改善の見込み立たず、損切り

買増 JT、ダイオーズ

 

8043 スターゼン

7164 全国保証

3276 日本管理センター

3543 コメダHLD

3480 ジェイ・エス・ビー

9035 第一交通産業

9466 アイドママーケC

4653 ダイオーズ

4809 パラカ

6670 MCJ

7940 ウェーブロックHD

8157 都築電気

6633 C&Gシステムズ

9059 カンダHLD

7888 三光合成

9835 ジュンテンドー

6763 帝国通信工業

3366 一六堂

3504 丸八HLD

7201 日産自動車

2768 双日

2914 JT

主力をまた売ってしまったため、キャッシュは55%に増加。相場は乱高下激しいので、50%を維持しつつ、めぼしいところを物色していく。

ポートフォリオにおけるキャッシュ管理

現在私のキャッシュポジションは51%程度。自分は特に相場の見通しについて強気でも弱気でもなく、ただわからないという立場をとっている。にもかかわらずキャッシュが多いのはどういうことか。これは相場全体が割高なときはキャッシュを50%以上確保するというマイルールに従っているのであり、相場のタイミングを見計らっているのではない。

そもそも市場サイクルの期間やタイミングは予測不可能である。そのため、個人投資家の中にはつねにフルポジションで対応するタイプも多く存在するが、私は反対だ。私がやっていることは、単に割安だから買い、割高なら買わないという原則を株式市場全体でやっているだけである。

例えばバリュー投資家が、ある銘柄をPBR0.5倍で買い、PBR1.0倍になったところで売ったとする。この投資家はタイミングを見ているというよりも、株が安くなるまでひたすら待ち続け、適正価格になったから売っただけだ。対象の銘柄の株価を予想しているわけではない。これを相場全体に適用しているのが私のポートフォリオ管理だ。

何を持って相場の高い安いを判断しているか?これはひとつの指標で機械的に決めているわけではない。様々な指標(例えば、バフェット指数、東証一部やS&P500のPBR、シラーP/E)を並べて総合的に判断している。

自分の場合、暴落や下げ相場が来たときにフルポジションでは判断が冷静にできないことをリーマンショックで経験した。ある程度のキャッシュを確保した上でポジションを持った方が冷静になれるという気質から、このスタイルを採用している。

この手法の欠点は去年のように相場がイケイケの時は「おいてけぼりの憂鬱」を味わうことだ。他人のパフォーマンスが気になってしまう場合は、ブログやツイッターもあまり見ないようにすることも一つの手段だと考えている。

ちなみにキャッシュを100%にしない理由は、高配当・優待枠があることがひとつ。もうひとつは相場から完全に離れてしまうと感覚がどうしても鈍くなるから。常に市場と向き合うことで、直観的に伝わってくる類のものがある。

 

 

2018年2月の成績

年初来0.6%

2207 名糖産業売り。

ポートフォリオめんどくさいから主力とか分けずに掲載。優待目的除く。

 

3316 東京日産CS

8043 スターゼン

7164 全国保証

3276 日本管理センター

3543 コメダHLD

3480 ジェイ・エス・ビー

9035 第一交通産業

9466 アイドママーケC

4653 ダイオーズ

3150 グリムス

4809 パラカ

6670 MCJ

7196 Casa

7940 ウェーブロックHD

8157 都築電気

6633 C&Gシステムズ

9059 カンダHLD

7888 三光合成

9835 ジュンテンドー

6763 帝国通信工業

3366 一六堂

3504 丸八HLD

7201 日産自動車

2768 双日

2914 JT