私利私欲を追求する資本主義の豚

合法的に儲かればなんでもいいと思ってる欲豚サラリーマンです.家畜と社畜の二足のわらじ履いてます

maneoとGMOmaneoの違い

いわずと知れたソーシャルレンディングのトップシェアを誇るmaneoですが、昨年のGMOクリック証券との業務提携により、GMO証券からの申し込みができるようになりました。

私は元々GMO証券の口座を持っているのですが、試しにmaneoとGMOmaneo両方のアカウントを開設してみました。

 

・GMOmaneoの口座開設方法は本家maneoとほぼ同じだが、本人認証番号の郵便送付を待たなくて良い分、開設までの時間は数日早い

・募集されている案件は本家とGMOではまったく別々

・GMO案件は当初8%程度の利回りもあったが、現在時点の募集は5.5%と低下傾向。本家と比較すると案件も少なめ

・GMO口座を使用する最大のメリットは証券口座からmaneo口座への入出金が即時無料であること。本家では出金先の銀行によって108-756円と手数料がかかる

 

資金移動の利便性をとるか利回りをとるかの違いですが、現時点のGMO案件で自分は投資する気にはならないかな。もっとも、利回りはリスクリターンの関係を反映したものなので一概には言えないのですが。証券口座に資金が余っているときにGMOmaneoで利回りの高い案件が出てくれば、機敏に動くみたいな使い方になると思います。

ちなみに私はGMOで「不動産担保付きローンファンドGC7号」に投資済みです。