私利私欲を追求する資本主義の豚

合法的に儲かればなんでもいいと思ってる欲豚サラリーマンです.家畜と社畜の二足のわらじ履いてます

もし自分がほったらかし資産運用をするならば

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こんにちは。

今でこそ私は日本株を中心に運用を行っています。しかし、もし仕事がモーレツに忙しくなり、自分でポートフォリオの管理ができなくなったとすると、インデックス投資に移行しなくてはならないことが予想されます。

では、その方針とアセットアロケーションはどうするべきか考えてみました。この辺の話はとるべき戦略が各人の年齢や、リスク許容度、考え方によって千差万別のため、「これが正解!」というものはありません。極論すれば、一通りの理屈をインプットした上で各人が勝手にやればいいものだと思ってます。人様のポートフォリオに難癖つけるのも無意味な話です。

 

私の前提

・大幅なドローダウン上等

・積極的な値上がりを追求する

 

結論

SPDR S&P500 ETF(1557) 100%

買付手数料が無料になるカブドットコム証券で毎月一定額を積み立てる

 

インデックス投資を行うにあたっては、許容できるリスクを算出した後にアセットアロケーションを組むのが普通です。私の場合、リスクは最大限許容するので株式へ100%割当てることになるのですが、いろいろ考えてみると米国株一択になってしまいました。分散もクソもありませんな。

 

以下、分散対象となる各資産へのコメント

国内株式:今後の人口減少、高齢化で絶賛落ちぶれ中の国に長期間インデックス投資とかしたくない。個別の株式を見れば上昇も期待できるという見込みで現在は運用をしているが、インデックスはやりたくない

新興国株式:将来的に大きな成長が見込まれるとされているが、株式市場の不透明性や政治体制に大きな不安を感じる。継続的なインフレによって通貨の価値が毀損され、リターンも思ったほど高くならないような気がしている

国内債券:積極的な値上がりを追求するので除外

海外債券:長期的には金利平価説に収束する(と信じている)ので除外。海外債券は金利の高さに目を奪われてしまいがちだが、その分為替レートの変動によって金利差は相殺されてしまうだろうから除外

先進国株式:先進国の中でもなんだかんだ言って米国が最強の資本主義国家。米国企業は世界中に進出しているため、新興国を含めて世界経済の成長を単純に反映してくれる可能性が高いと思っている。新興国と同じく、企業の不正や汚職ももちろんあるのだけど、相対的に見て一番マシである。

 

あー、なんか自分が日本株でぐちゃぐちゃやってるのがアホらしくなってきましたが、好きでやってるからそれで良いということで今回は強引にまとめておきます。

それでは