私利私欲を追求する資本主義の豚

合法的に儲かればなんでもいいと思ってる欲豚サラリーマンです.家畜と社畜の二足のわらじ履いてます

ソーシャルレンディングのmaneoで元利金の未回収発生

どうも、豚まんです。

みんなのクレジットが行政処分となった矢先ですが、maneoでもトラブル発生です。

www.maneo.jp

 

悪い話は立て続けに起こるものなんでしょうか、幸いなことに私が投資中の案件には該当していませんでした。

 

今回のmaneoの遅延は、みんなのクレジットのような管理体制の杜撰さに由来するものではありません。債務者からの返金が滞ったためであり、ソーシャルレンディングを運営していればいつかは遭遇するリスクのものです。

しかもmaneoは、ファンドの募集条件で告知していなかったものの、不動産の担保を別途確保していたようです。

投資家の皆様へはローンファンド詳細画面で告知いたしませんでしたが、別途1社2名との連帯保証契約および保有不動産に対する第2順位での根抵当権設定契約を締結しておりました。


融資実行当初は登記留保の状態でしたが、現在は登記申請し、登記済みの状態となっています。
投資家の皆様に告知しなかった理由は、これらの保全措置は融資金の全額を担保できるものとは言い難く、投資判断上の誤解を避けたいがためでした。

 

これなら安全側に運営がされているようで、信頼が持てます。

 

今回遅延の生じた案件の利回りは5〜6.5%で、maneoが手がけるファンドとしては一般的な水準です。たまに8〜10%程の高利回り品もあるのですが、今回の例では

金利高=高リスク

という図式にはなりませんでした。現状では、貸金業法の規制により貸付先の情報は開示することができません。投資家がファンドのリスクを判断するには、情報が圧倒的に不足しています。ソーシャルレンディング業者の目利きに依存しなければならない状況は一刻も早く改善すべきと思います。

 

 

それでは。