私利私欲を追求する資本主義の豚

合法的に儲かればなんでもいいと思ってる欲豚サラリーマンです.家畜と社畜の二足のわらじ履いてます

株価が下落している時に私がやっているポートフォリオ管理の方法

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ぎゃぴーーーー

今日も日本株式市場は厳しい下げでした。私のポートフォリオも年初来パフォーマンスマイナスに突入です(´;ω;`)ブワッ

個別の銘柄で悪材料が出ておらず、市場全体が下がっている時は買い場のはずなんですが、それなりに悩ましいこともあります。

 

果たしてこの下げは上昇相場の一時的な調整なのか、それとも本格的な下げ相場の始まりなのか?

一時的な調整と思っているなら残っているお金を突っ込んで上手くいけばよし。しかしそのあとに本格的な暴落がくる可能性だってあります。

まあ、こんなの私にもわかりっこないのですが、株価が下落している際、どのようにポートフォリオを管理するかは決めています。株価が下がった時に全く身動きが取れなくなってしまうことがないよう、常にある程度の現金を用意しておくに尽きるのですが、その際、一時的な調整が起きた時に買い下がる資金と、本格的な下げ相場が訪れた時にじっくり買っていく資金の2つに分けておきます。

本日のような市場全体の下げが起きたときは調整用の資金をいくらか出動し、目当ての株が買ってもいい値段になったところで買い付け。下げ相場用の現金は温存しておきます。私の場合、下げ相場で出動する現金は手をつけてしまわないよう、個人向け国債とかソーシャルレンディングに拘束して無闇に動かせないようにしています。どうせ下げ相場が始まったら2、3年は株価は上がらないので、1年程度の拘束はちょうどいい感じです。慌てて買う必要もなくじっくり選んだほうがよい結果につながります。

 

ここで、調整用資金と下げ相場用の資金の額はどう決めているかというと、完全にカンですねwww

例えば株に1000万円投資していいとします。相場が好調でそろそろ天井が近いんじゃね?という場合は下げ相場用の資金を500万、調整時用の資金を100万、株を買っていい資金を400万としておきます。調整時用の100万は1年の間に使って良いこととし、相場が反転するならどこかのタイミングでまた100万現金化しておく、そのままさらにずるずる下がるようなら下げ相場用の資金を投入、といった感じです。

現金の保有割合をどうすれば被害がもっとも少なくなるか、相場の状況に応じて定量化し、厳密に管理しようとしたこともあるのですが、結局うまいこといきませんでした。なんとなく気分で適当に決めるんですが、その後の行動基準を定めておくことに大きな効果があるので、このような管理をしています。

 

それでは。